近年のプロペラ・ドライブについて
みなさんこんばんは😃ヨットの海王です⚓️
暑い日が続きますがみなさんいかがお過ごしでしょうか
少し久しぶりの更新となってしまいました🙇♀️
そんな今日はプロペラ・ドライブについてです!
何年か前の海王のブログでも紹介しましたが
プロペラ・ドライブには大きく分けて
『シャフト・ドライブ』と『セイル・ドライブ』があります
ご存知の方もいるかと思いますが一応おさらいとして
それぞれどんな特徴があるかみていきます
『シャフト・ドライブ』→エンジンから長いシャフトで船尾のプロペラを回す
メリット:構造がシンプルで丈夫。長期間の使用に向いている
デメリット:セイルドライブより振動や騒音がやや大きいことがある
『セイル・ドライブ』→エンジンの真下からドライブユニットが船底に出て、プロペラを回す
メリット:静かで振動が少なく、燃費や推進効率が良い
デメリット:ゴム製ダイヤフラムの定期交換が必要
※ダイヤフラム→セイルドライブが船底を貫通する部分を水密に保つ、厚いゴム製のシール
ゴムは紫外線や熱、経年劣化により7〜10年ごとの交換が必要
近年のHallberg-Rassyはほとんどがセイルドライブ仕様です。
ただし、すべてのモデルがセイルドライブというわけではありません。
Hallberg-Rassy 310、340、342、372、400、40C、412などはセイルドライブ仕様で、
44、50、57、69などの大型モデルはシャフトドライブを採用しています。
長距離航海などで浮遊物に接触することを想定すると
シャフトトンネルでカバーされたシャフトドライブの方が安心ですね!
しかしながら時代の流れや最近のトレンドにより昔よりもセイルドライブが
主流となっていあるのが今の現状とも言えます!
📢News
昨年発表されたNew Modelの『Hallberg-Rassy370』が
日本の1号艇として12月にやってきます!
是非、ご期待ください!
⛵️ヨットの海王は日本で唯一のHallbeng-Rassy正規代理店です。
お問い合わせ等はTEL,emailにてお気軽にどうぞ⛵️
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