みなさんこんにちは😃ヨットの海王です⚓️
ボートショーまであと8日!
今年も海王ではHallberg-Rassy 40C を展示いたします!
気になるバースの配置図です(ボートショーHPから引用)
海王のバースは44の位置になります!
入場口から入ってずーっと進んでいただき突き当たりの角になります!
みなさんのご来場お待ちしてます!
📢News
昨年発表されたNew Modelの『Hallberg-Rassy370』が
日本の1号艇として12月にやってきます!
是非、ご期待ください!
⛵️ヨットの海王は日本で唯一のHallbengRassy正規代理店です。
お問い合わせ等はTEL,emailにてお気軽にどうぞ⛵️
#ヨットの海王
#hallbengrassy
#hallbengrassy40c
#ジャパンインターナショナルボートショー

Screenshot

Screenshot
みなさんこんにちは😃ヨットの海王です⚓️
ボートショーまで残り9日!
本日はボートショーで展示するHallberg-Rassy40cの
チーククリーニングをしました🧼
動画の中にも映っているのですが
チーククリーニングではPart1,Part2
といった2つの工程で行っていきます
Part1⭐️クリーニング (アルカリ性の薬剤)
目的:汚れ・油・黒ずみを落とす
1,チークデッキを水で十分に濡らす
※乾いたままだと薬剤が強く効きすぎるため。
2,Part 1 を塗る
スポンジまたはデッキブラシで塗布。(ソフト〜ハード)
3,木目に沿って軽くブラッシング
強くこすらない(チークが削れるため)。
汚れが浮いてくる。
※この段階では 色がまだ暗く見える のが普通
Part2 ⭐️中和+色戻し (酸性の薬剤)
目的:木の色を戻す・中和
1,Part1の上からPart2を塗る
スポンジまたはデッキブラシで塗布。(ソフト〜ハード)
2,中和させながら軽くブラッシング
3,水で完全に洗い流す
→ ここで チークが明るい色に戻る。
その後乾燥。
このような工程でチーククリーニングを行っています
汚れの度合いやチークの状態によって使う道具(ソフトorハード)も少し変わってきます
またPart1で使うアルカリ性の薬剤は皮膚にかかると少しヒリヒリ
するので注意です⚠️筆者は何回かかかりました🤣
本日は約半分のデッキ面積のチーククリーニングが終了しました
また次回残りのクリーニングを行っていきます!
※チーククリーニングと調べるとPart1を完全に洗い流してから
Part2を塗布するやり方が一般的なようです。
しかし上記のやり方で行うのには良い理由があります🤫
その説明は次回の投稿でしますのでお楽しみに!
⛵️ヨットの海王は日本で唯一のHallbengRassy正規代理店です。
お問い合わせ等はTEL,emailにてお気軽にどうぞ⛵️
📢News
昨年発表されたNew Modelの『Hallberg-Rassy370』が
日本の1号艇として12月にやってきます!
是非、ご期待ください!
#ヨットの海王
#hallbengrassy
#hallbengrassy40c
#ジャパンインターナショナルボートショー
#チーククリーニング

みなさんこんにちは😊 ヨットの海王です⚓️
ボートショーがまで残り12日!
前回の投稿でも告知しましたが
昨年発表されたNew Modelの『Hallberg-Rassy370』⛵️が
日本の1号艇として12月に入ってきます
是非、ご期待ください‼️
本日はその『Hallberg-Rassy370』モデルについてです!
🛥️ 基本スペック
設計・カテゴリー
デザイナー:Germán Frers Naval Architecture & Engineering
CEカテゴリー:A(無制限航海能力)
寸法
全長(LOA):12.13 m / 39′ 10″
水線長(LWL):10.59 m / 34′ 9″
最大幅(Beam):3.75 m / 12′ 4″
喫水(Draft):2.00 m / 6′ 7″(浅喫水オプション − 約31cm浅い版あり)
重量・バラスト
排水量(空艇):約 8.0 t / 17,600 lbs
キール重量:約 2.73 t / 6,020 lbs(リードバルブ on 鉄ブレード)
帆装
標準セール面積(ジェノア含む):79.6 m²(約 858 ft²)
最適化セイル面積:約 81.9 m²
エアドラフト(ウィンデックス除く):18.1 m / 59′ 6″
⚙️ エンジン・タンク他
エンジン:Volvo Penta D2-50
出力(クランクシャフト):37.5 kW / 51 HP
最大トルク:約 128 Nm @ 2000 rpm
ディーゼル燃料タンク:約 265 L
清水タンク:約 460 L
🛋️ 主要特徴
船体・構造
ツインラダーとツイン舵輪(ステアリングホイール)
固定バウスプリット付きプロファイル
インテリア
2キャビンレイアウト(2ダブルベッド)
広いサロンとオプションでアームチェア、アイランドベッドなど選択可能
大型ギャレー(冷蔵庫追加や食洗機オプションなどあり)
クルージング装備
オプションでバウ/スターン・スラスターあり
メインシートトラベラーを固定ウィンドシールド前に配置
ジブシートトラックはコーチルーフ上に配置(タイトなアップウィンド角実現)
⛵ セーリング性能
• 剛性の高いリグ
• トリムが簡単
• セルフタッキングジブオプション
メインシート配置(新設計)
メインシートはウインドシールド前に設置。
メリット
• コックピットが広い
• ロープが邪魔にならない
• ビミニが付けやすい
ジブシートトラック
配置
キャビンルーフ
メリット
• 風上性能向上
• クローズホールド角度改善
🌊 セーリング評価
テストセーリングでは
微風〜強風
晴天〜豪雨
全条件で高評価。
特徴
非常にバランス良い
軽い操舵
指先で操船できる感覚
強風に強い
微風でもよく走る
開発者コメント
「女神のようにセーリングする」✨
選べる選択肢として
1️⃣ 取り外し式テーブル
2️⃣ 高光沢チーク製折り畳みテーブル
内装は2種類
1️⃣クラシック Khayaマホガニー
2️⃣明るい ヨーロピアンオーク
サロン 右舷は2種類選択
1️⃣ ストレートソファ
2️⃣ HRアームチェア(このサイズでは初)
など自分好みに合わせることができます!
またBritish Yachting Awards🏆
Cruising Yacht of the Year 2025
受賞しており非常に注目度が高いヨットです!
日本に来る日が楽しみですね😊
⛵️ヨットの海王は日本で唯一のHallbengRassy正規代理店です。
お問い合わせ等はTEL,emailにてお気軽にどうぞ⛵️
#ヨットの海王
#hallbengrassy
#hallbengrassy370
#ジャパンインターナショナルボートショー

Screenshot

Screenshot
こんにちは😃ヨットの海王です⚓️
ボートショーまで残り17日!
本日はHallberg-Rassyの数あるモデルについて知っていただきたいです!
⛵️ 現行/主な現行モデル(最新ラインアップ)
📍 Aft Cockpit(後部コックピット)系(比較的コンパクト〜中型)
Hallberg-Rassy 340
Hallberg-Rassy 370 – 新デザインで人気のモデル(2025年頃発表) NEW✨
Hallberg-Rassy 400 – 40フィート台の実力艇
📍 Center Cockpit(センターコックピット)系(中型〜大型快適クルーザー)
Hallberg-Rassy 40C – 40フィート台の外洋型快適艇
Hallberg-Rassy 44 Mk II – 中核的な人気モデル
Hallberg-Rassy 50 – 50フィート級のラグジュアリー外洋艇
Hallberg-Rassy 57 – 大型・長距離クルーズ用
Hallberg-Rassy 69 – フラッグシップモデル、最大級外洋ヨット
⛵️ 過去のモデル(中古市場でも人気)
これらのモデルは現行ではありませんが、世界中で多く使われています:
Hallberg-Rassy Monsun 31(1970〜80年代) — 最も売れたHallbergRassyモデル
Hallberg-Rassy 41 / 42 / 45 / 46 などの80〜2000年代モデル(中古によく出ます)
というようなラインナップとなっております!
様々なサイズのモデルがありそれぞれに魅力があります
みなさんはどんなモデルが好みですか?
次回からの投稿では1艇ずつ詳しくみていきましょう
さてここでNewsです!!
昨年発表されたNew Modelの『Hallberg-Rassy370』ですが
ついに日本の1号艇が12月に入ってきます!
是非、ご期待ください!
⛵️ヨットの海王は日本で唯一のHallbengRassy正規代理店です。
お問い合わせ等はTEL,emailにてお気軽にどうぞ⛵️
#ヨットの海王
#hallbengrassy
#ジャパンインターナショナルボートショー

こんにちは!ヨットの海王です⚓️
今日から3月ですね!
筆者は例花粉症が辛くなってきました🤧
ボートショーまでも残り18日となりました!
本日は前回の続きでCEカテゴリーについてのお話です!
CEカテゴリーとはヨット(セーリングボート)が
「どの海況まで安全に航行できる設計か」を示す欧州の安全基準区分です。
これはEuropean Unionのレジャーボート安全指令(RCD)に基づくもので、
CEマーク取得艇には必ずカテゴリー表示があります。
🚤 CEカテゴリーの4区分
🅐 カテゴリーA(Ocean)
外洋航行用
風力:ビューフォートスケール8超(強風)
波高:4m超
外洋横断も可能な設計
👉 外洋クルージングヨット向け
🅑 カテゴリーB(Offshore)
沖合航行用
風力:ビューフォート8まで
波高:4mまで
沿岸から離れた沖合航行が可能
👉 本格クルージングヨットに多い
🅒 カテゴリーC(Inshore)
沿岸航行用
風力:ビューフォート6まで
波高:2mまで
沿岸や湾内向き
👉 デイセーラーや小型ヨット
🅓 カテゴリーD(Sheltered Waters)
平水域用
風力:ビューフォート4まで
波高:0.3m程度
湖・河川・湾内など
👉 ディンギーや小型艇
と4段階に分かれております!!
CEカテゴリーは単なるサイズ区分ではなく
復元性(転覆しにくさ)
ハル強度
排水・浮力
コックピット排水能力
などを総合評価したものです。
Hallbergrassy40cはCEカテゴリーAとなっていますので
世界一周も夢ではありませんね!😁
⛵️ヨットの海王は日本で唯一のHallbengRassy正規代理店です。
お問い合わせ等はTEL,emailにてお気軽にどうぞ⛵️
#ヨットの海王
#hallbengrassy
#ceカテゴリー
#ジャパンインターナショナルボートショー

こんにちは!ヨットの海王です⚓️
ボートショーまで残り21日!
本日はボートショーでも展示するHallbergrassy40c
の主なスペックについてお話ししたいと思います!
以下スペック⬇️
設計者 Germán Frers
CEカテゴリー A
全長 13.06m(42‘10”)
船全長 12.30m(40’4”)
水線長 11.74m(38’6”)
幅 4.18m(13’8.5”)
喫水 1.92m(6’4”)
排水量 約11t
バラスト 約3.65t
セールエリア 約90.1㎡(ジェノアあり)
マスト高さ 19.75m(64’10”)
エンジン Volvo Penta D2-60
排水タンク 400L
淡水タンク 520L
船体素材 GRP(強化プラスチック)
となっています!
CEカテゴリーとは、ヨーロッパで販売されるヨットやボートに適用される安全基準
RCD(Recreational Craft Directive:EUレクリエーショナルクラフト指令)に基づく設計強度・安全性の区分です。
ボートが「どの程度の海況に耐えられる設計か」を示します。
次の投稿ではCEカテゴリーについて詳しく解説しますね!
⛵️ヨットの海王は日本で唯一のHallbengRassy正規代理店です。
お問い合わせ等はTEL,emailにてお気軽にどうぞ⛵️
#ヨットの海王
#hallbengrassy
#hallbengrassy40c
#ジャパンインターナショナルボートショー

Screenshot

こんにちは!ヨットの海王です⚓️
ボートショーまで残り23日!
今日はHallbergRassyの歴史についてお話ししたいと思います!
Hallberg‑Rassy Varvsaktiebolag(ホールベルグ-ラッシー) は、世界的に高品質のブルーウォーター(遠洋)クルージングヨットを製造する スウェーデンの老舗ヨット造船所 です。
🛠 創業・歴史
創業:元々は 1943年 に Harry Hallberg(ハリー・ホールベルグ) がスウェーデン・オルスト島(Ellös)で造船所を立ち上げたのが始まりです。その後、1965年に Christoph Rassy(クリストフ・ラッシー) も別の造船所を設立しました。
ブランド成立:1972年に Hallberg の造船所を Rassy が買収し、両者の名前を合わせたブランド Hallberg-Rassy が誕生しました。以来、家族経営で現在まで続いています。
⛵ 実績・世界的評価
ヨット建造数:これまでに 約9,000〜9,700隻以上のヨットを完成 させており、世界中のセーラーに高評価を受けています(9,400隻以上という情報もあります)。
デザイン協力:1989年以降はアルゼンチンの著名ヨットデザイナー Germán Frers(ヘルマン・フレルス) と協力してデザインを行い、さらに高い性能と快適性を実現しています。
国際的評価:複数のモデルがヨット賞を受賞しており、例えば Hallberg-Rassy 40 は「ヨット・オブ・ザ・イヤー」などの称号を獲得しています。
伝統&特徴:同社のヨットは「頑丈で快適、安全な長距離航海向けクルーザー」として知られ、世界中のオーナーコミュニティでも人気が高いです。
📌 まとめ
設立年(起源):1943年(Hallbergによる造船所創業)
Hallberg-Rassyブランド成立:1972年
実績:約9,000隻以上のヨット建造(世界的な実績)
評価:国際的な受賞歴あり、ブルーウォータークルージングの代表的ブランドとして評価されています。
とても歴史があるヨットの造船所ですね!
⛵️ヨットの海王は日本で唯一のHallbengRassy正規代理店です。
お問い合わせ等はTEL,emailにてお気軽にどうぞ⛵️
#ヨットの海王
#hallbengrassy
#ジャパンインターナショナルボートショー

こんにちは!ヨットの海王です⚓️
ボートショーが少しずつ近づいてきました!
今日はHallbergRassyのヨットの魅力を皆さまに伝えたいと思います!
⛵️圧倒的な安全性と⭐️堅牢性(けんろうせい)
北欧の荒れた海を想定した頑丈な船体構造
重厚なラミネートと高品質な施工
長距離航海(オーシャンセーリング)向け設計
外洋クルージングでも安心できる信頼性が最大の魅力
⛵️センターコックピットの快適性
HallbergRasssyの象徴とも言える⭐️センターコックピットの設計
風や波の影響を受けにくい
深く守られたコックピット形状
長時間操船でも疲れにくい
安全性と居住性のバランスが非常に優れている
⛵️北欧らしい上質な内装
⭐️マホガニーを使った温かみのあるキャビン
クラシックで落ち着いたデザイン
海の上とは思えない快適空間
海に浮かぶ北欧の別荘とも言える
⛵️世界一周レベルの実績
HallbergRassyのは世界一周公開を達成したオーナーが非常に多いブランド
耐久性、安定性、メンテナンス性が実証されている
⛵️資産価値が落ちにくい
中古市場でも高値安定
ブランド信頼性が高い
丁寧な作りゆえ長寿命
“買ってから後悔しにくいヨットとも言われます”
⭐️堅牢性(けんろうせい)→物理的な強度、耐久性、またはシステムや組織の安定性・信頼性が高く外部からの衝撃や攻撃、障害、エラーに対して壊れにくく安定して機能し続ける性質のこと
⭐️センターコックピット→ヨットの操縦席(コックピット)を船体中央のやや後方に設置した設計
⭐️マホガニー→中南米原産のセンダン科マホガニー属の木材でウォールナット、チークと並ぶ世界三大名木の一つです、美しい赤褐色の色味と光沢、リボン杢(縞模様)は特徴で高級家具や楽器(ギター)、内装材として古くから重宝されている
⛵️ヨットの海王は日本で唯一のHallbengRassy正規代理店です。
お問い合わせ等はTEL,emailにてお気軽にどうぞ⛵️


こんにちは!ヨットの海王です⚓
今年もいよいよジャパンインターナショナルボートショー2026が3/19(木)~3/22((日)の日程で開催されます!
ヨットの海王では今年もHalbeng‒Rassy40cを
横浜ベイサイドマリーナにて展示いたします⛵
HalbengRassyは日本ではあまり馴染み無いクルージングヨットかもしれませんが実はヨーロッパでは絶大な人気を誇るヨットです💫
そんなヨットを間近で見れるチャンスです。
皆様のご来場をぜひお待ちしております!
また海王instagramやFacebookではショーの様子を
リアルタイムで配信いたしますのでこちらも是非チェックしてください!
⛵ ヨットの海王は日本で唯一のHalbengRassy正規代理店です。
お問い合わせ等はTEL,emailにてお気軽にどうぞ⛵



【冬季定休日のお知らせ】
11月1日から2月28日までの間は毎週(火)(水)を定休日とさせていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが悪しからずご了承いただけますようお願い申し上げます。