
ジャノー社は、新たな360ドッキングという離着岸用の操縦システムを標準装備した最初のボートを発売いたしました。 これは非常に狭いエリアでのセーリングボートの操縦に新旋風巻き起すでしょう。 このシステムは360°旋回可能なセールドライブとバウスラスタをジョイスティックひとつでコントロールできるように作られています。 ジョイスティックのおかげで、複雑でストレスの多い離着岸時の操縦が非常に簡単になります。
マーケティング・ディレクターであるエリック・ストロンバーグ氏は「これは人々が着岸に関しての考え方を大きく変えることになるだろう」と言っていますが、360ドッキングを装備したサン・オデッセイ450DSが桟橋を離れるの見て、「これで私たちはいつでもマリーナに入港するのが楽しい経験となるだろう」と、コメントを加えています。
このドッキングシステムは、9月のボートショーにて全面的に公開されます。
そして、この革命的なシステムを装備したボートは、カンヌ、ジェノバ、およびバルセロナのボートショーに出品される予定です。
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